- スポンサーサイト -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- "帰ってきた"自作PCの構成を妄想するやつ_Kabylake発売記念 -

以前、こんな記事を昔書いてたんですよ

時代はMicroATX!!!

なんかコンセプトを決めて自作PCの構成を作ってみようってやつです。考えるだけです。実際には組みません。(組みたいけど


でもね、もう2年以上前ですよ、Haswell Refreshですよこれ。
しかも定期的にやろうとしてたのにネタ切れで止めてるっていう。


まぁ自虐は置いといて、Kabylakeっていう新しいCPUが出たので色々眺めてたんですが、やっぱこう疼くんですよ、血が。

というわけでまたやります、構成考えるやつ。Kabylake発売記念です。

・Intel Core i7-7700K
・ASUS STRIX Z270G GAMING
・G.Skill Trident Z RGB
・Thermalright Macho 120 Rev.A
・Samsung 960 EVO 250GB
・Crucial MX300 M.2 1TB
・ASUS STRIX-GTX1070-O8G-GAMING
・CoolerMaster V650 Semi Modular
・fractaldesign Define Mini C Window
・Corsair ML120 PRO White ×4

なんか見た事ある構成だなーと思ったそこのアナタ、そうです、これはベースがあります。

【今月の自作PCレシピ】最低限の配線で組める約8.6万円のGTX 1050Ti搭載レシピ【ASCII.jp×自作PC】<

…いやー、僕こういう構成凄い好きなんですよね。コンセプトがはっきりしててそれを突き詰めていてそれでいてバランスは取れている…最高です。非の打ち所が無い。
このTSUKUMO eX.の石井さんっていう方とは美味しいお酒が飲めそうです。

えー、それでは↑の構成の解説です。
石井さんの"徹底してケーブルレス"というのを尊重した上で新しく、そして速く、がコンセプトです。

まずストレージ
2XXシリーズのチップセットではPCIeの帯域がちょっと広くなり、その分M.2が2ポート付いているマザーが多いです。
そこで今回はストレージに思い切ってM.2を贅沢に使い、NVMe(システム)+SATA(データ)というデュアルM.2構成にしてみました。
STRIX Z270G GAMINGは片方のM.2がマザー裏に付いているので、発熱を避ける為そこをSATAに、という考えもあります。

マザーとか
今回ASUSのマザー(一部)には"AURA SYNC"という機能が付いています。
これは対応ハードのRGBなLEDを一括で制御して綺麗にしよう、という機能です。ソフトウェア制御です。
この構成では、マザー,メモリ,ビデオカードの3種がAURA SYNC対応です。
アクリルウィンドウを覗いた時ちょうど中央が綺麗に光る感じにしました。
ケースファンとCPUファンにML120PROのWhiteを選んだ理由は、AURA SYNCでRainbowに光らせる時に、白が出てこないからです。
メモリは今の所発売されていませんが、妄想ですからね、いれました。

そして電源
V650 Semi Modularはその名の通りセミモジュラー(一部がモジュラー)な電源です。
具体的には24pinとEPS8pinとPCIE8pin(先端で2分岐)の3本が直接生えていて、SATAとMolexがモジュラーとなっています。
そして今回のビデオカードSTRIXな1070の補助電源は8pin×1となっております。
つまり、直接生えている分だけでピッタリなわけですねー。
いやー、先端2分岐とか使うわけないじゃないですかー、分岐は無い物と考えます。

CPUクーラーに関しては解説しません。
無限5と悩みましたが、今回は見た目重視で天板が黒いこちらを選択しました。

えー、こんな感じでしょうか。
妄想で考えてるだけなので、写真が無いのが寂しいですが…


せっかくなので用途も考えてみましょう。
やっぱり光るので、まずはゲーム用ですかね。
光るPCはプレイヤーのテンションを上げる効果があると聞きます…(個人差があるようです
データ用のM.2SSDも1TBで大容量ですし、steamに大量のゲームがあっても大丈夫。読み込みも高速になります。
7700K+GTX1070で大体のゲームは快適に遊べることでしょう。
後は…写真用…とかかなぁ
7700KのCPUパワーを活かさない手は無いなと。1TBのSSDと7700Kは現像にも効果を発揮します。
GPUを持て余している気がしますが…バックプレートが光るのは1070以上なので…

Define Mini Cというケースは静音性に優れています。
さらにML120PROはPWMファンなので、制御の仕方次第では非常に静かに運用できますし、大体の人に快適に使ってもらえるかなーと。
サイドアクリルウィンドウを持つ静音ケースは少ないので、貴重な存在です。


こんな感じです。どうでしょうか。

このブログを読んでるごく少数の方のうち、これを是非組んでみたいという方がいるのであれば是非写真をください。
僕には実際に組む余裕が無いのでこんな感じに吐き出すしているわけです。完成図見たい…



あー、PC組みたい…


ではではまた。

ISHII
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。