- メイン機更新日記 その1 「Haswell買いました」 -

イヤッッホォォォオオォオウ!
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Haswell買いました!!!

(コレ→http://www.gdm.or.jp/crew/2013/0709/36567

i5-4570,Z87-GD65 GAMINGの組み合わせです。

※買ったのは結構前です、つくもたんクリアファイルはもうありません



諸事情あって、現在メインで使っている2600Kなマシンを更新する事にしました。

調子悪くなってきたしね。


i5-4570を選んだ理由は

2600Kのマシンを組んだときはそれ一台しかPCが無かったので、色々出来るマシンにしてたんですが
今や我が部屋にはPCが4台、それぞれ役割を持ってるわけです。

i7いらなくね・・・?


というわけで4570です。

まぁパーツもいつも通りちまちま揃えていく感じなので更新日記もちまちま更新していくと思います。

以下写真

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とりあえず余りのパーツでOSインストール→負荷テスト、まではやりました。

検証用で楽とはいえ、リテールのクーラーを使うのはジェムが濁りそうになります・・・


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Z87-GD65GAMINGのUEFI
カッコイイねー。
弄れる項目も多いしグラフィカルだしでこれだけでも割と飽きない。

ただCPU温度が・・・


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今回のメモリ、CrucialのBallistix Smart Tracerでございます。

光り方をユーティリティで弄れるというメモリ、面白い。



こんな感じで行きたいと思います。


近日他のパーツを買うのでそれはまた次の機会に。
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- PCパーツの選び方 第1回「ビデオカード」 -

どうもお久しぶりです。
この記事を書きながら文章を考えるスキルの無さに何度も絶望しているISHIIです。

・・・文章って、難しいね。



第一回はビデオカードでございます。

理由は特にありません。




---予算と用途に見合った選択を

 まぁこれはビデオカードに限った事ではありませんね。どのパーツも同じです。ただ、ビデオカードというのは他のパーツと違って、お金をかければ結構見返りが分かりやすいパーツです。適切なものを選択しないとちょっと困ったりしますし、ちゃんと選べば凄く快適になるのです。


 全体的な予算、そしてその用途。これは新しく自作PCを組むときに、なるべくはっきりさせておきましょう。
 

---ビデオカードが役に立つ事

 パッと思いつくのはやはりゲームですね。言わずもがな、というやつです。後はCG制作や映像関係(エンコード含む)でしょうか。

 勿論これらの作業をしないからといって必要が無いわけではありません。

 身近な所でも最近は動画の再生,ブラウジングなど、何気ない作業にもビデオカードが役に立ったりします。
無いよりはそれなりの物を挿した方が良い、という事です。

---PCでゲームをやる

 さて、PS3やXBOX360といったコンシューマのゲーム機ではなく、PCでゲームをする事のメリットとはなんでしょうか。

 ズバリ解像度とフレームレートです。

 現行(6/24現在)のゲーム機では1920×1080の解像度で60fpsを出せません。大抵が1280×720の30fpsです。

 PCでゲームをやる、というのを念頭においてビデオカードを選ぶ場合は、やりたいゲームが1920×1080で60fpsを安定して出せるか、という基準を作るといいと思います。

※PCパーツは世代によって性能の移り変わりが激しいので、具体的なゲームタイトルやパーツの型番を出して書いたりはしない事にします。


---メーカーによる違い

 同じGTX660やHD7870といったGPUを搭載してるビデオカードは、複数のメーカーから出ているのが当たり前です。チップメーカーとビデオカードメーカーは別、という事です。

 では各メーカーそれぞれの特徴というのは何でしょうか。

 ズバリ、クーラー、です。

 基盤デザインやOC度合いの違いなど他にもありますが、基本的にクーラーが違うのです。正直それが大半です。


 クーラー一つで、デザイン,冷却性能,大きさ,ファンの煩さ、ここまで違います。

 同じチップを搭載してる各メーカーのビデオカードを比較すると結構面白いですよ。


---ビデオカードが他のパーツに与える影響

 ビデオカードはPCの構成を決める上でかなり重要なパーツになります。こいつを決めると芋づる式に他のパーツもビデオカード基準で考える事になるからです。

 例えば前述のクーラー。これの大きさ(長さ)によってはケースに入らない場合があります。高性能なビデオカードの中には結構大きいクーラーがのっかってる場合が多いです。そういう時はビデオカード基準で、それが入れられる、干渉の心配が無いケースを選ぶ必要があるのです。

 そして消費電力。GPUの消費電力というのは凄まじく、性能があるラインを超えるとCPUよりも遥かに電気を食うようになります。電気と言えば電源ユニット。TDPにいくつかパターンがあるCPUよりも、消費電力がピンからキリまであるビデオカードを基準にして電源の容量を選ぶ事になります。

つまりゲーム用マシンなどで、ビデオカードの性能を優先して組む場合は、先にビデオカードを決めてしまうと後が楽になる、という事です。

 買って組んでる最中に干渉に気付くとか洒落になりませんからね・・・



---ゲーム以外の用途

 最近はゲーム以外でもビデオカードを必要とする場面が増えています。↑でもちょっと言いましたが、まずCG制作や動画,静止画編集といった場面です。

 こっちの場合は一筋縄では決められません。まずソフトの仕様を調べる必要があります。

 ビデオカードを使って高速化するのかどうか、GeForceなのかRadeonなのかQuadroなのかFireGLなのか、どのGPUが有効なのか、具体的に何が速くなるのか・・・

 これらは全てソフト側の仕様によります。この辺を調べてから選ぶといいでしょう。

 あとは多画面使用。モニターの枚数を増やしたい場合ですね。これは時と場合によりますので割愛しますが、ビデオカードがあればパフォーマンスに余裕が出るのは当然ですね。

 あと4画面以上はビデオカードが必ず必要です。







・・・さて、一通り書いたかな、という感じがします。いやぁ、ホント難しい。物書きって凄いね・・・

選び方を説明、というよりコツをひたすら羅列しただけ、みたいな記事になってしまった感あります。


大変お見苦しい文章で申し訳ない気持ちが一杯です。やっぱ喋るほうがいいね・・・


 
正直なところを申しますと、秋葉原とかのPCパーツショップに行って、店員さんに聞くのが一番手っ取り早いです。
いやコレホント。

秋葉原の専門店で働いてる人なんて皆キチガイみたいな(褒め言葉)人ばっかりですし・・・ゲフンゲフン




とりあえずビデオカード編はこんな感じでどうでしょう。

お見苦しい点ばかりかと思いますがその辺はコメントでも何でもバンバン突っ込んで下さいお願いします。

間違ったところほっぽかれるのが一番恥ずかしいですから・・・


ではまた次回に
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